ベランダの雨樋
ベランダと雨樋のトラブル。ベランダに雨樋がないと、雨漏りの原因となります。リフォームや修理。またベランダでのガーデニングでは、ベランダの排水溝が詰まりがちですので、こまめに掃除しましょう。
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中古住宅を購入した際などに、ベランダの雨樋のトラブルをよく聞きます。ベランダを増築したので、雨樋まで付けなかったとか、ベランダの雨樋がうまく機能していないとかが多いようです。リフォーム会社に頼んで修理してもらうのが、一番いいと思いますが、DIYの経験がある方は自分でやってみてもいいかもしれませんね。
やはり、ベランダに雨樋がないと、雨水がベランダに垂れ流しになってしまいますから汚れてしまいますね。ただでさえベランダは汚れやすい場所ですので、しっかりと雨樋の清掃をしておくことが必要です。またベランダからの雨漏りの原因となりますので、やはりきちんと雨樋は、取り付けておいたほうがいいでしょう。
またしっかりベランダの排水をしていないと、雨漏りの原因となります。ベランダでガーデニングを楽しむ方にも、ベランダに雨樋がないのはやっぱりちょっと困るでしょう。ベランダの排水溝って、すぐにゴミやほこりなどで詰まってしまいます。ついつい忘れがちですが、こまめに掃除することが大事ですね!
ベランダの雨樋の防犯
以前、防犯のテレビ番組で、泥棒を防ぐために雨樋の進入禁止の金具をつけるというのをやっていたのですが、ご存知の方はいるでしょうか?
雨樋を上っての2階の侵入を防ぐ装置です。雨樋の数か所に防犯用金具で、尖った金具を取り付けるというものです。確かに泥棒にしてみれば、雨樋は上りやすいはしごのようなものなのですね。
忍び返しという名前で、メーカーでも、様々なタイプが売られていますので、心配な方は調べてみてはいかがでしょうか?
最近は防犯も家庭で取り組む必要がありますので、手軽に雨樋に付けるだけで、防犯できるというのは助かります。商品を見てみましたが、確かにこれは痛そうです。とげとげがかなりでっぱっています。うっかり自分も傷つけないようにしないといけません。
ただこれをつけるのは、防犯上は確かにいいと思いますが、家の外観としてどうなのかな?という疑問もありますけどね。
ベランダでのガーデニング
最近では、ベランダをウッドデッキにして、テーブルやいすを置いて、優雅に過ごしたり、ガーデニングするという使い方をしている方も多く見られますよね。
業者に頼む方もいますが、DIYが得意な方は自分でベランダを改造する方も多いようです。ただベランダには、クーラーの室外機や、雨樋などがあるものです。ウッドデッキにするにはそれらを避けて、とりつけなければいけないので、結構素人には、大変なんじゃないかなぁと思います。
中には、ベランダのガーデニングのために、雨樋を自分で移動した方もいるようです。
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当サイトの最終更新日
2008/11/14